白蓮会館伊藤道場

line
白蓮会館の紹介
line

白蓮会館の紹介

白蓮会館は、創始者・杉原正康館長が少林寺拳法(准範士六段)をベースに直接打撃制の空手道を融合した技術体系を確立し1984年大阪府で誕生しました。
館長自身の試合経験 (1984年全日本大会優勝) から手数で勝つ組手に異を唱え、効かせる組手すなわち相手にダメージを与え倒す技術を追及し、各流派の大会に積極的に参戦。とりわけ極真会館の全日本大会では当時、圧倒的選手層の差を技術で凌駕し他流派で唯一決勝に進出するなど多数の入賞者を輩出して『最強の侵略者』と恐れられる団体に成長したのです。

修業の目的

空手道をスポーツと捉え、大会制覇を目指す為だけの競技カラテでは、他人の気持ちの解らない勝利主義的傲慢な人間になりかねません。
館長は言います。「白蓮会館の空手道は試合が全てではない。大切なことは、人間としての質を磨くことである。技術の修得を通して、人格もチャンピオンにならなければいけない。」と。
道場生は、白蓮空手を修練する過程で、何事にも積極的に挑戦し困難に出会っても絶対にあきらめず、最後まで遂行する不撓不屈の精神力と勇気を養い、自他共栄の円満な人格を形成しなければなりません。

「白蓮」命名の由来

泥中の蓮の如く
蓮は汚い泥の中に根をはり、美しい凛とした華を咲かせます。
私たちの流派名である 『白蓮』 これには空手道を修行することによって「自信」や「克己」「勇気」などの『武徳』を修得し、人生において周りがどんなに悪い環境であっても決して染まることの無い白く純真な気持ちを持ち続け世の中を力強く生き抜いてほしい。
そして、空手の道が白帯からはじまるように 『初志貫徹』 決して初心を忘れないように...という杉原正康館長の願いが込められています。